音の記憶 ~森と海に響く歌~
リトアニア公演ツアー開幕コンサート。 日本の民謡や古事記の世界と、 リトアニアの伝統音楽・現代音楽を結ぶ文化交流公演。
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2026年2月に東京で開催された、AKchoir、鬼無亮仁、Viktorija Miškūnaitė、山﨑裕子によるコンサートが、このたびリトアニアで再び実現します。
本公演には、「Viešpaties Lelija」の作曲者として知られるシンガーソングライターの Gintarė Jautakaitė をはじめ、テノール歌手 Jurgis Jarašius、オルガニスト Rimvydas Mitkus が出演します。
さらに、2月の東京公演で共演し、7月にはAKchoirとの来日公演も予定されている若きソプラノ歌手 Gabrielė Butkaliuk、そして4月に日本でAKchoirと3公演を共にしたヴィオラ奏者 Marija Šešelgytė を迎えます。
日本とリトアニア、それぞれの伝統音楽や祈りの歌、クラシック、民族音楽が出会い、ジャンルや国境を越えて響き合う文化交流コンサートです。
森の記憶、海の記憶、人々の祈りと故郷への想い。
音楽に刻まれた記憶は国境を越え、ひとつの響きとなって私たちを結びます。
どうぞ、リトアニアと日本をつなぐ特別なひとときをお楽しみください。




